新型Macintoshとフォントワークスフォントに関する情報
【2001年3月16日改訂】
インストール関連
- 2001年春モデルのPower Macintosh G4 / PowerBook G4ファミリについて
Mac OS 9.1 J1-9.1であれば[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンは、「入」でも「切」問題なくインストールできます。
- 2000年夏モデルのPower Macintosh G4 / G4 Cube / iMacファミリについて
Mac OS 9 J1-9.0.4からインストールする場合、必ず[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンを「切」に設定した状態でインストールしてください。Mac OS 9.1 J1-9.1であれば[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンは、「入」でも「切」問題なくインストールできます。
- 2000年春モデルのPower Macintosh G4 / Power Book G3 / iBook(SEを含む)については、Mac OS 9のマイナーバージョンアップによるMac OS 9 J1-9.0.4によってインストールが可能となりました。
Mac OS 9 J1-9.0.4からインストールする場合、必ず[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンを「切」に設定した状態でインストールしてください。Mac OS 9.1 J1-9.1であれば[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンは、「入」でも「切」問題なくインストールできます。
- Mac OS 9のバージョン J1-9.0 / J2-9.0 / J3-9.0 については検証済みですが、Macintosh本体や周辺機器のとの組み合わせにより、インストールできない場合があります。これらのMac OSをお使いの方も、Mac OS 9 J1-9.0.4以降(Mac OS 9.1 J1-9.1推奨)へアップグレードされることをおすすめします。
- Mac OS 9のバージョンJ1-9.0.2 については、インストールに関する不具合が報告されています。必ず、Mac OS 9 J1-9.0.4以降(Mac OS 9.1 J1-9.1推奨)へアップグレードしてください。
- 上記以外のモデルのMacintoshで、Mac OS 9 J1-9.0.4へアップグレードされた場合も、必ず[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンを「切」に設定した状態でインストールしてください。Mac OS 9.1 J1-9.1であれば[コントロールパネル]-[メモリ]-[仮想メモリ]のボタンは、「入」でも「切」問題なくインストールできます。
表示に関する問題
- Mac OS 9 に対応しているATMのバージョンは、ver 4.5.2以降です。このバージョンを使用していない場合で、Mac OS 9へアップグレードした場合、Macintoshを再起動した際にフリーズすることが報告されています。
- ATMフォントのインストールが無事終了しても、表示がギザギザしている場合は、[システムフォルダ]に[common]フォルダが入っていない場合に起こります。[common]フォルダをインストール(作成)する方法は、アドビシステムズ社のホームページに記載されていますので、そちらを参照してください。
アドビシステムズ社「ATM」関連のページを見る
お問い合わせは...
〒812-0026 福岡市博多区上川端町13-15 安田第7ビル7階
フォントワークス株式会社 サポートセンター

*平成20年7月22日より社名・住所が変わりました。
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