フォントワークスOpenTypeフォントの特長
OpenTypeフォントは、AdobeSystems社とMicrosoft社が共同で開発した「次世代のフォントフォーマット」で、PostScript Type1フォントやTrueTypeフォントを含むことができるUnicodeに基づいたフォント形式です。
MacintoshとWindows間のクロスプラットフォームが実現できるうえ、大幅に拡張された文字数で印刷、書籍、ビジネス書類などDTPでの表現の幅がさらに広がります。
フォントワークスのOpenType
フォントは、標準書体として人気の高いクラシックシリーズ29書体をリリース。Macintosh版・Windows版それぞれのOSに対応したシングルフォントパッケージをご用意しています。
| 書体 |
最も使用頻度の高いクラシックシリーズ29書体をリリース
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| 大幅に拡張された文字セット |
Adobe Japan1-4に準拠した約15,500文字のPro仕様を採用。人名や地名などの漢字や異体字、さらに記号類も充実しています。
例えば「辺」の漢字を例にするとCIDフォントではアプリケーションの字体切り換え機能を利用して使用できる文字が2文字なのに対してOpenTypeフォントでは、22文字の「辺」が使用可能になります。
※グレコはStandard仕様の約9,300文字(Adobe Japan 1-3)になります。
※拡張された文字を利用するにはOpenTypeフォントに対応したアプリケーションが必要です。
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| MacとWin 間のクロスプラットフォームを実現 |
これまでMacintoshとWindows間のデータの受け渡しでは、フォントが大きな壁となっていました。
OpenTypeフォントをMacとWinで使用することで文字化けなどの心配なしにデータのやり取りが実現します。
※OpenTypeフォントに対応したアプリケーションが必要です。
※Mac,Win用にそれぞれフォントを購入する必要があります。
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| プリンタフォントが不要! |
ダイナミックダウンロードに対応したアプリケーションおよびドライバからの出力の際には、解像度の制限なしにフォントを直接プリンタにダウンロードすることができるため、PSプリンタやイメージセッタ用のプリンタフォントが不要になります。
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| フォント管理が簡単! |
CIDフォントがスーツケースと丸漢の2つのファイルで構成されていたのに対し、OpenTypeフォントは1つのファイルで構成されています。
これによりフォント管理が今まで以上に簡単に行えるようになります。 |

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| CD-ROMでインストールが簡単! |
インストールは、フロッピーディスクを使用しないCD-ROMからのインストール方式を採用。今までフォントのインストールで必須だったFDドライブが不要になり、より快適なインストールが可能になります。
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