
ストロークフォント技術が可能にした
『外字マスター NEO』の特長

「偏(へん)」や「旁(つくり)」の横幅や縦幅を調整しても各ストロークは最適な太さを維持します。
文字のアウトラインを取得して外字を作成する従来の方法と違って専用のパーツモジュールを使用するので、幅を調整してもストロークの太さは変わりません。
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フォントワークス書体にマッチします。
フォントワークスが開発したパーツモジュールなので、作成された外字は文字組を行った際にフォントワークス書体(ロダンCID-M、マティスCID-M)にマッチします。
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慣れが必要なベジェ曲線の修正は不要です。
各パーツの調整はスライダーを動かすだけの簡単な作業で終了します。もちろん「はらい」などの調整もスライダーを動かすだけで行えます。
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書体変更もラクラク。
「外字パーツモジュール変更」機能により、収録しているパーツモジュール間(ロダン-M←→マティス-M)で作成した外字を簡単に書体変更することが可能です。
※書体変更後、それぞれの書体に合わせて調整が必要な場合があります。 |

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オリジナル外字フォントが付属しています。
製品パッケージには、ロダン-M、マティス-M用のオリジナル外字フォント(各1,951文字)が付属しています。使用頻度の高い外字を収録しているので大変便利です。右の文字見本は一例で。
※付属外字は1バイトのPostScriptフォントです。 |
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■生成した外字は
フォントワークス「外字マスターNEO」で作成された外字は、欧文フォントと同じ1バイトのPostScriptフォントとしてご利用いただけます。
| 【1バイトフォントのメリット】 |
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ほとんどのアプリケーションで利用することができます。 |
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解像度にも依存しないので、高解像度のイメージセッタを含むあらゆる種類のPostScriptプリンタから出力できます。 |
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文字のアウトライン化やPDFファイルへの埋め込みも可能です。 |
■入力方法
外字マスターNEOで生成した外字は1バイトのフォントになり、作字した外字はそれぞれキーボードの任意のキーに割り当てることができます。外字を入力するにはアップルメニューのキー配列で外字が割り当てられているキーを確認してから入力します。(キーボードからの読み入力はできません。)
| ■必要なシステム構成 |
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PowerPCプロセッサを搭載したMacintosh(互換機も含む) |
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Mac OS 8.1以上(Mac OS Xには未対応) |
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CD-ROMドライブ |
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10MB以上のメモリ(外字マスターNEOのためのアプリケーションメモリ) |
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30MB以上のハードディスク空き容量 |
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15インチ以上(17インチ以上推奨)で256色以上(32,000色以上推奨)表示可能なカラーモニタ |
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Adobe Type Manager日本語版ver4.5以上 |
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QuickTime ver3.0以上 |
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付属のパーツモジュール以外の書体の外字は作成できません。 |
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マーク、数字などの記号類は作成できません。 |
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生成した外字は1バイトのPostScriptフォントになります。 |
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ご利用いただくためにはAdobe Type Manager日本語版 ver4.5以上(本製品に付属)または、ATM Deluxe 4.5J 以上が必要です。 |
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マティスCID-M、ロダンCID-Mのフォントは付属していません。 |
■価格
¥31,290(税込)[29,800(本体)+1,490(税)]
→ 外字マスターNEO 1.5.1アップデータのダウンロードはこちら
→ 外字マスターNEO体験版のダウンロードはこちら
※「外字マスター NEO」は、フォントワークスLETSの基本セット(Mac版)にも含まれています。
※「外字マスター NEO」の製品・パーツモジュールの仕様、価格などは、予告なしに変更される場合があります。
お問い合わせは...
〒812-0026 福岡市博多区上川端町13-15 安田第7ビル7階
フォントワークス株式会社 サポートセンター

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